和歌山市のゴミについて一言

更新日:8月14日

仕事中にラジオから「和歌山市のごみは全国平均より多いので減らしてください。」といった内容のPRがよく聞こえてきます。

が、これは和歌山市の怠慢だと私は思います。そう思う点は次の事からです。

  • 分別方法が甘い、燃えるゴミ・ビン・カン・紙・布服・ペットボトルの品目だけ。

  • 指定ゴミ袋が安い、スーパーなどで10枚70円程度で売られています。他の自治会は1枚で50円程します。

  • 粗大ゴミの戸別収集もクリーンセンターへの持ち込みも無料。

  • 事業系一般廃棄物(以下、事業系)もごちゃまぜ。

特に最後の事業系とは飲食店の廃棄物や店舗・工場で出た木くず等の事です。この事業系ごみは本来、有料で許可業者が収集することになっているのですが家庭系一般廃棄物収集業者が毎週家庭ごみと一緒に収集しているのをよく見かけます。業者も分かっているのでしょうが暗黙の了解なのでしょう。和歌山市も把握しているはずですがクレーム処理が面倒くさいのか選挙にひびくのか何も行動しませんね。

家庭系として事業系を収集していればもちろんゴミは増えますし収集・処分代もかかります、それは我々の税金から出ていると言うことです。ラジオ局にも広報代が発生してるのかは分かりませんが「人(市民)に言う前に自分(和歌山市)から行動せよ」と言いたいです。